男性性病と感染者

 

日本で感染者が特に多い性病といえばやはりクラミジアになります。
昔は目の病気として広く知られていたのですが、近年では目に感染することは非常に少ないと言われています。

 

クラミジアの症状ですが無症状で感染していることにすら気づかないことが多いようです。
女性の感染者の約7割が自覚症状がなく、男性の場合には5割の方が自覚症状がないようです。

 

自覚症状がでた場合の症状ですが、男性の場合には感染してから1週間から1ヶ月で症状が現れるようになります。
そして次第に尿道が赤くなってしまい、炎症を起こすようになります。

 

排尿時に痛みを感じるような場合にはクラミジアに感染している可能性は非常に高いといえます。
さらに、排尿時に軽く痛みを感じるようになります。
治療をすることなく放置していると睾丸が膨れ上がってしまう副睾丸炎を発症することもあります。

 

クラミジアの感染経路ですが、主に性行為によるものです。
クラミジアが感染する部位というのは性器や目、口といった粘膜になります。

 

クラミジアを予防するためには、性行為時にはコンドームを終始着用することが重要になります。
しっかりとコンドームを着用していれば、クラミジアに感染することはありませんので、よく覚えておくようにしてください。

 

 

男性器の先端が真っ白になって[これはまさかの性病か?!?!?!]なーんてパニクっちゃってるあなた!!!(そんな人いるのか?笑) まだそれが性病だと決め付けるのは早いですよー(*´д`*) それはもしかすると[亀頭包皮炎]という病気かもしれません!! 亀頭包皮炎というのはその名前からわかると思いますが男性器の先端である亀頭とそれを覆っている包皮の間で炎症が起きる病気です。原因は傷がついた包皮の内側に細菌が入り込むことにあります(`・ω・´) その炎症により発生した膿のせいで亀頭が白く見えるのです!! しかぢ亀頭包皮炎は性病ではありませんのでご安心を。男性のカンジダについて

 

 

なんども繰り返すカンジダに悩まされているあなた!!! もし彼氏だったり旦那だったり、特定のパートナーがいる場合は彼らにも一緒に病院に行ってもらいましょう(`・ω・´) もしかしたらあなたの繰り返すカンジダの感染源は彼にあるかもしれないんです。っていうのもカンジダの高湿度を好む特性上、カンジダが男性の性器で発症することはかなり稀です。だからといってその男性がカンジダ菌を持っていないということにはならないんですよー(´Д`;) もしかしたらあなたのカンジダが完治する度に彼からまた貰ってしまっているのかもしれないんです!!
女性のカンジダについて

 

爪水虫かな?と感じる瞬間、爪への変化について

 

爪水虫は、白癬菌というカビが原因の病気です。
白癬菌が足にいれば足白癬(水虫)、爪の中に侵入すると爪白癬(爪水虫)となります。水虫を長期間放っておくと、皮膚から爪の中へと白癬菌が侵入し、爪白癬を発症してしまいます。一度発症すると完治がなかなか難しい病気でもあるので、早めに気付き治療を行うことが大切です。

 

爪白癬の特徴は、かゆみや痛みなどの自覚症状がなく、爪が白色または褐色に濁り分厚く変化してきます。
またそれ以外にも、爪の表面が崩れてぼろぼろになっていたり、爪に筋がたくさん通っていれば爪白癬かもわかりません。
爪白癬かどうか迷った場合は、早めに皮膚科で診断を受けることが大切です。診断には肉眼だけで判断するのではなく、疑われる部分の爪の一部を採取し、顕微鏡による検査を行います。

 

爪白癬と診断されると、内服薬による治療を行います。爪の奥まで侵入してしまう白癬菌には、外用薬が届かずあまり効果がないとされています。ただ症状によっては外用薬でも効果が期待できる場合もあるので、医師の判断に任せましょう。
爪が全て生え換わる期間は、半年〜1年と言われているので、完治までには少なくても半年、長い場合1年以上かかってしまいます。根気よく治療を続けることが大切ですね。

 

爪水虫

 

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